マンションを売却する前の対策

内装が整備されている方が価値が上がる⁈

土地活用マンション売却 一括査定なら|スマイスター不動産&マンション売却査定.com

マンション売却する前に、必要最小限のリフォームを検討しました。
少しでも内装など整備されている状態のほうが、見積価格が高くなるのではないかと判断したからです。
結論から言うと、リフォーム効果はありましたが、価格への反映は想像より少ないです。
ただし想定していたよりも早くに売却できました。
リフォーム済みの物件である点が、即入居可能な物件としてのメリットに繋がったからです。
マンションは、鉄筋コンクリート建築もしくは鉄骨鉄筋コンクリート建築に該当します。
いずれも建物としての耐用年数が七十年以上もありますので、欠陥住宅や施工ミスがない限り、安心して暮らせる住まい環境です。
建物としての安全性は、客観的なデータが重要です。
部屋単位ではなく、建物全体の問題です。
管理組合の協力を得て、建物全体のリフォーム証明書を入手しておくと良いでしょう。

マンションをできるだけ高く売却する方法

私はマンションを売却したとき、まずはインターネットで調べました。そのときに、本当にインターネットで調べておいてよかったと心から思いました。なぜなら、私がやろうとしていたことはネットの失敗体験談に書いてある内容そのままだったからです。失敗体験談でよくあるのが、マンションが相場よりも安く売られてしまったということです。もしくは1年以上経過するのに全く購入希望者が現れないというものもあります。その主な原因はしっかりと不動産会社を選んでいなかったこととなるようです。自宅から近い不動産会社に相談をしてそのまま契約したケースなどがこれにあたります。

失敗談にはたいていアドバイスもついています。そこに一括査定などを利用して複数の不動産会社に査定をしてもらうという方法がアドバイスされていました。私はその通りに一括査定にかけてみて、その中から高く売ってくれそうな会社を選びました。一括査定はネット上の簡単な査定なので、訪問査定も受けることが大切です。しかし訪問査定には手間と時間がかかり、来てもらう会社をある程度絞らなければならないので、まずは簡易査定を受けることがおすすめされます。私はこの方法で安く・そして早く売ってくれる会社を選ぶことに成功しました。

内装が整備されている方が価値が上がる⁈ : 会社の担当の人にアピールすることも大事 : 水道管の凍結には特に気を付ける : 早めの購入を検討してもらおう